<ピアノ日記>買取・購入・修理応援! お知らせ   

2016年07月07日 「案ずるより生むが易し」

案ずるより生むが易し・・・
出来るか心配をしてしまうが、やってみると案外出来るもので心配する必要がないということ。

このことわざのように、何でも上手くいくといいのですが、中々行動に至るまでの切り替えが難しいものです。
また、すぐにできるものと余分にしないとできないものもあります。

今回、会社は3回目の移転をしました。急な引越しで思った以上に大変でした。
周りは大きくなって儲かっているようにみえるかもしれません。しかし、引越しするまでの半年以上仕事が出来ない状況が続き、とても穏やかな日々ではありませんでした。
やっと少しずつ落ち着いたところです。また、すぐ前のように仕事や作業が進めばよいのですが、予想のつかない事も色々あります。

依頼をして待っていただいてるお客様、来社して励ましや応援してくれるお客様の方々に、心からお礼と感謝をしたいと思います。本当にありがとうございます。

「案ずるより生むが易し」

後はやっていくだけです。



2016年03月15日 新たなスタート!!

創業13周年を迎え、今年の4月から新たなスタートを切ることになりそうです。

どんな仕事も職業も、永遠に続けるというのは大変です。さらに職人となると、年齢や時代、環境によって本当に厳しいことがあります。

しかし、せっかくの技術を無くしてしまうのはしたくありません。できる限りの想いで答えていけたらと、日々伝わるよう努力していきたいと思います。

まずそのために私達ができること、ピアノという世界で人と人を繋げるように、世代を越えて想いを繋げていきたいです。


<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323



2015年07月19日 ピアノへの思い・・・

最近、「今持っている古いピアノを修理してでも使えるようにしたい!」という大人の方が増えてきました。

古い時代のピアノの良さを知ってもらい、とても嬉しいことです(#^.^#)

現在、価格競争でさらに安価な電子ピアノが出て、アコースティックピアノ離れが増えました。
また、「うちの子は、プロになるわけじゃないから。」「いつまで続くかわからないから。」と最初から安いもので構わないと言う両親もいます。

では、ピアノ教室に習わせているのは何故でしょう???

大人になって振り返ると、少しでも長く続けてほしいと思う親心が昔はあったのかもしれません。
プロにならなくても楽しんでくれたらいいと、良いものを選んでくれたのでしょう。

そう思うと、またピアノを修理して使えるようにしたい気持ちもわかります。

さらに、我が子へ・・・
ピアノが繋がっていくと素敵ですね(#^.^#)!!


<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323




2015年07月10日 ピアノ修理 or オーバーホール?

ピアノの歴史は長く、使われている部品も世界共通のものが多いので、少し形が違うものの昔からほとんど変わっていません。
だから、修理が可能なのです。

古き良き時代のピアノは、木材の素材が良く、構造もしっかりしていて、またこだわりがあるので音色も大変良いものがあります。

でも、全ての古いピアノが良いわけではありません。
アフターとして、調律だけではなく、それなりの調整やメンテナンスをしないといかされないこともあります。

何十年も経ったピアノを普通に使えるようにするには、やはり部分的な修理は逃れられません。
ピアノをいかすためには、そのピアノに合った修理や調整をして、良さを引き出せるようにしたいものです。

また余程状態が悪ければ、大掛かりなオーバーホールも一つの選択です。

ピアノ本来の良さを失くさずに甦るとしたら・・・
予算に応じて選ぶのはお客様です。


私達ピアノ職人としては、少しでも再生の手助けができたら嬉しいです(#^.^#)


<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323



2015年05月31日 ピアノを処分する前に・・・

ピアノを処分(引取り・買取)できますか?と問い合わせが時々あります。

電子ピアノは電気製品の為、一年の保証期間を過ぎたあと安いものはほとんど値段がつきません。

アップライトピアノやグランドピアノは電子ピアノとは違い、余程状態が破損していたり、水没や火災など災害に遭っていたりしなければ修理(再生)ができるので、古くても引取りはできます。

ただし、ピアノは重量があるので運送費がかかり、買取りも相場がある為、古すぎると有料になってしまいます。


もし、今ピアノを処分しようか悩んでいたら・・・

音の問題は、消音を取付けしたら解決するかもしれません。

弾かなくなっても何年か先、またもしかしたら次の世代で使うかもしれません。

買替えであれば下取りできないものもできるかもしれません。


それでも、置き場所に困ったり、事情があって手放さないといけなかったりする時は少し考えて・・・

思い出や愛着があって、どうしても処分することができない時はご相談下さい。


<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323



2015年05月09日 全弦張替えの時期

ピアノの全盛期からそろそろ半世紀、50年が過ぎます。

弦の張替え時期は、50〜60年または60〜70年と言われますが、置き場所や弾く頻度によって年数はもっと短くもなります。

昔のように、材質や部品にこだわっているピアノを新品で買うには現在もとても高く、なかなか購入するのは予算的に難しいかもしれません。
特に、子供が続くかどうかわからないし・・・と思うとなかなか決めれなくて、つい電子ピアノや安い新品ピアノにしてしまうのを聞きます。

でも、数年〜30年ぐらい経った中古ピアノの中には、こだわりのピアノもあり、状態によってはまだまだ倍近く、さらには親子二代、三代と使えるものもあるのです。
もちろん、全弦張替えなどアフターも必要な時期はきますが、修理しても惜しくないピアノだと思います。

もし、昔使っていたピアノがあって、そろそろ全弦張替えなどの時期であればご相談下さい。

ピアノ診断によって、状態や修理がよいのかどうか参考になれば幸いです。


<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323 



2015年03月31日 高級手工芸ピアノを購入するチャンス!!

当社では、H27/4月末まで年に一度の特別割引セールのピアノ大セールを開催!

希少な純国産手工芸ピアノが今回ズラリ揃いました!
大変珍し〜いことです(゚д゚)

昔のピアノは、親子二代、三代と使われるのが普通なほど、しっかりとしたものでした。
今も探すと、中古ピアノで年数があまり経っていない極上のピアノがあります!

是非、実物を見て状態や音色など確かめてもらいたいです!!

このチャンスはなかなか無いです(#^.^#)


<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323 



2015年03月01日 他メーカーなど買取りします!

今から30〜35年前以降に造られたヤマハ・カワイ以外の国内産ピアノ(他メーカー)を高く買取りいたします!
ただし、色は木目でメーカーは下記のものに限ります。

♪ KREUTZER クロイツェル
♪ SCHWEIZERSTEIN シュバイツァスタイン
♪ SCHWESTER シュベスター
♪ GERSHWIN ガーシュイン
♪ APOLLO アポロ

等など、手造りで製造されていたピアノメーカーです。現在も残っているメーカーは数社ありますが、以前はもっとたくさんの手造りメーカーがありました。

上記以外にも他メーカーはまだ多くありますので、気になる方はお尋ね下さい。

<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323  



2015年02月28日 ピアノの買い替え応援します!

♪ 当社でピアノを買い替えの際のサービス

電子ピアノの引取りは無料!(1階からの引取りに限る。遠方の場合は有料。)
アップライトピアノの引取りは下取りにて無料!(1階からの引取りに限る。遠方の場合は有料になるケースあり。)

♪ 当社で購入した1年未満の電子ピアノからの買い替えの
   際のサービス

電子ピアノを購入した金額を値引きいたします!(引取りが条件。)


最初に続くかどうかわからなくて、電子ピアノを考えている方は、当社で購入するとムダにならないかもしれません。

当社が扱っている電子ピアノは<コルグ>です。
価格は7万円以下(税込)と、スリムでかなりお買い得です!!

<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323



2015年01月16日 ♪ピアノと家族の絆

私には7人の子供がいます。

上は社会人から、下は保育園まで歳が離れています。
子供が多いのもあり、主人も私も仕事をしないとやっていけない状況で、毎日生活するのは本当に厳しいです。

母親の私は、今までずっと子供達を生んだ後もすぐ働いてきました。何かしてあげたくても毎日の生活がやっとで、例えば子供達に習い事、特にピアノなど親が連れて行くような事ができませんでした。

ピアノ関係の仕事をして10年以上になりますが、ここ数年でやっとピアノの先生や場所、時間などが作れるようになり、生活が厳しい中でも何とか5番目から3人にピアノを習わせてあげれるようになりました。

私自身、今まで、習い事は贅沢だとも思っていました。
本気でやるかどうかわからないのにもったいないと言う人もいます。
でも、実際習わせてみて感じたのは、子供の成長だけではなく、親子の触れ合える時間がとても大切だということでした。

子供なので時には機嫌が悪くぐずったり、寝転んでやんちゃを言ったりします。
でも、余程本人から「やめたい!」と言わない限り、今も付き合ってやっています。何となく続いているのが不思議ですが、子供のいろんな面を知って見ていて面白いです。

思い切って高価なピアノを買いましたが、例えばこの先すぐにやめてしまっても、触れ合った時間は無駄ではない気がします。
逆に、親の私達が「習い事を続かせてあげれるように頑張らないと!」と思う毎日です。

いろんな縁もあって、実は少し無理をしてヴァイオリンも習わせています。
すご〜く大変で続くかどうかわかりませんが、やっぱり面白いです(#^.^#)


<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323



2015年01月13日 ピアノの調律♪

ピアノの調律の目安として・・・

新品の場合、弦が落ち着く2〜3年の間は半年〜1年に1回は調律するほうが状態が落ち着きやすいと思います。

中古の場合、定期的であれば1年〜2年に1回は調律をすると、四季を通して状態の変化がわかり、また湿気対策として入れている乾燥剤の取替えの目安にもなります。

また頻繁に弾かない場合なども、長くて3年に1回は調律をするほうがピアノにとって状態は良い気がします。

全く弾かなくなって10年、中には20年以上していないピアノを数多く見てきました。
また弾き始めるときに調律をすれば甦る事もありますが、かなり狂っている音を一度で落ち着かせるのは容易ではありません。
もちろん状態によって、音を合わせるだけでは直らない事もあります。

ただ電子製品とは明らかに違い、古いものでも手直しができるのがピアノの良さなので、長く付き合っていってほしいです。

ピアノにとって湿気はよくないと知っている人は多いですが、乾燥しやすいこの冬の時期、温度差が激しいので実はピアノには乾燥しすぎるのもよくないので気をつけて下さい。
突然、ピアノの鍵盤の戻りが悪くなる事が起きる時期でもあります。


<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323



2015年01月11日 謹賀新年♪今年のピアノセール企画!

新年あけましておめでとうございます!
皆様、本年も宜しくお願いいたします。


近年、日本製の中古ピアノは海外へ大量に輸出され、台数が減ってきているのが現実です。その為、人気のある中古ピアノの価格が、以前に比べて高くなってきています。
また、品質の良い純国産手工芸ピアノの中古は数が少ないのもあり、さらに入りにくくなってきました。

しかし、今年もピアノの楽園では純国産手工芸ピアノを中心に中古ピアノの特別セールを企画していきます。

良いのはもちろん、色やデザイン、また予算にできるだけ合うものを提供していけたらと考えています。

相談は無料ですので、ピアノを決める前にご相談いただけるとグットタイミングかもしれません。

検討中の方は、気軽にお尋ね下さい。


<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323



2014年11月16日 音楽♪ピアノとの出逢い

音楽やピアノなどの楽器との出逢いは、みんな様々だと思います。

気がついたら小さな頃から習っていたとか、たまたま家にあって好きになって始めたとか、環境でも大きく変わることもあります。

音楽が苦手な人もいるかもしれませんが、今大人になって思うと、趣味としてでも何か一つピアノや楽器などが弾けたら・・・きっと楽しい毎日になる気がします。

何かを始めるのに遅いということはないかも・・・

その中で、癒される楽器やピアノに出逢えると本当に素晴らしいでしょうね(#^.^#)


私自身、いろんな手造りピアノに出逢ってからピアノって面白くて、本当にすごいな〜と感心しました。

皆様に、そんな楽しさや感動を伝えられたらと思います。

<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田まで
             フリーダイヤル 0120-260-323



2014年11月12日 ピアノをお値打ちに購入するには・・・

以前、当社では中古ピアノを30台以上展示してありました。
直接買い取ったりして仕入れても、古いものなどは商品にするには手作業で時間がかかることもあり、合わせると在庫の数はすごかったです。
かと言って、そのまま安く売ることはできません。

何故なら、これから使い始めるのに調律や調整、外装の状態は見直さないと何年、何十年と使えないこともあるからです。

また、時代によって色やデザインなど好みが変わってきたのもあり、ピアノを弾いたことがない人は外観や値段に左右されることがあります。
わからない人でも中の状態や部品について、きちんと説明をしてもらえるお店がいいですね。


お客様の好みでピアノを探すことはできます。
仕入れても必ず購入すると決まっていれば、かなりお値打ちにすることができるのですが・・・信頼してもらえると嬉しいです。

♪ご相談は・・・ ピアノの楽園 担当:大和田
           フリーダイヤル 0120-260-323



2014年11月01日 ピアノのタッチ調整(整調)

グランドピアノもアップライトピアノも調整(整調)というものが必要です。
メーカーによって基本が少し違うことはありますが、調整する内容は同じことをします。

連打の数は、1秒間にグランドピアノは14回、アップライトピアノは半分の7回と言われていますが、いろんなメーカーを何十台、何百台と調整していると、手造りメーカーのアップライトピアノは調整によって7回以上できるのを実感しています。

手造りピアノのメーカーは、グランドピアノに負けないようにアップライトピアノを造っていた時代があったんですね。


実際に調整すると、タッチの重い軽いもとても弾きやすくなったり、ハンマーを整形すると音に優しさや深みが出たり、色々体感して奥が深いと思います。

また整音をする作業は、置かれる場所や弾く人の好みによって感じ方が違ったりするので、つくづく難しいと感じます。


調整などを知らずに、今まで自分が弾いていたピアノのタッチがずっと重たく感じていたり、鍵盤の戻りが悪くて弾きにくいと思っていたりした方は、調整すると良いかもしれません。
また、音がキンキンしていると感じる方もすると変わると思います。

気になる方はお尋ね下さい。

<お問い合わせ> ピアノの楽園 担当:大和田
             フリーダイヤル 0120-260-323





2008年08月10日 ピアノを大事にしよう!

愛着のわいたピアノ・・

お父さん、お母さんが愛情こめてあなたにプレゼントしてくれたときのことを覚えていますか? 
できれば手放したくはない・・でしょ?

「ピアノに対して子供が興味ないみたいだし、自分も弾いてない」
「とにかく、ピアノのあるスペースを開けたい・・」
お気持ちはよくわかります。

でもね、ピアノを売るとなると査定された価格にビックリされると思います。
なぜならピアノほど安く値がさがってしまうものもめずらしい「物」だから。

ところが、「楽器」としての見方は異なります。
それは、ピアノを形成している「材料」が今と昔では全く違うものだからです。

最近のピアノの「材料」をみると、目を塞ぎたくなるほどの「材料」が使われています。
当然、音色に深みや暖かさなど「かけら」もないほど・・・。

一見、見た目は塗装も美しく輝いて良く見えますが、内部は<人口木材>なのです。
ひどいものになると「アクリル」や「パーチクルボード(卓球台)」などが使われています。

それに比べれば昔のピアノは別物です。というより・・
これが本当のピアノとしてのあるべき「姿=材料」なのです。
薄い単板を何枚にも重ね、そのうえからは決して木の振動を押さえ込むことなく薄い塗装(ラッカー)で仕上げています。
ですから、親子二代三代と長く使えばいいんです。

そのためにはメンテナンスも必要ですが、新品に買い換えるコストを考えてもはるかに安いコストで新品の時のような輝きや音も再現出来ます。

   
まずは<ピアノの楽園>のスタッフにお気軽に御相談ください。

心優しいスタッフが”ピアノ診断”いたします。



2005年10月06日 ピアノの寿命は人間よりも長いんだよ?

ピアノはね、じつは人の寿命よりもはるかに長いんだよ。

それはね、”作る人”の心がこもっているから。
      
でもね、いくら”作る人”が心をこめて世に送り出しても、

”弾く人”がいつも優しくしてあげないとピアノは早くこの世から去っていく。

もしもそうだとしたら悲しいことだよね?


ピアノはね、じつは人と同じ生き物なんだ。

それはね、”弾く人”の感情を読むことができるから。

”弾く人”のありのままの「心の姿」を音で表現する。

悲しい時は悲しい音・・・楽しい時は楽しい音・・・

いつも”弾く人”と心をひとつにしようとしてるんだよ。

       「なぜ?」

        それはね・・・

         
ずっと君と一緒にいたいからさ。


あなたのピアノ・・・<ピアノの楽園>におまかせください。

心優しいスタッフが、心をこめてケアー致します。



2003年02月05日 ピアノの楽園とは・・・

お客様にとって「楽園」であること

ピアノにとって「楽園」であること

社員にとって「楽園」であること


世界中のピアノをキレイにしたい

思い出を捨てたり売ってしまうようなことは

あなただけには絶対にして欲しくない


そんな意味を込めて・・・こんな社名にしました。